退院後の変化|始めたこと、やめたこと、これからのこと


こんにちは、たくGじゃよ。

退院してから、生活を少し変えたじゃよ。 もう2度と入院はしたくないじゃしね。 お金・体力・健康・気力を失いたくもないじゃ。

今日は、そのために退院後に始めたこと、やめたこと、そしてこれからのことを話してみようと思うじゃよ。


1.朝・昼・晩の徒歩リハビリを続けられた理由

退院してすぐ、朝・昼・晩と少しだけ歩くことにしたじゃ。 病院でのリハビリを継続するもので、近くの公園を歩いておるじゃよ。

距離は短くも5kmほど、時間も長くなく30分ほど。 でも、続いてるじゃよ。

なぜか。少しでも「手術部と体力の回復」のためじゃ。

一日三回、5分でもいい。歩くことで血行・体力が良くなるじゃ。 少しずつ自分の体を取り戻していく。

運動というより、**“体と対話する時間”**という感じじゃな。

入院中、思うように動けなかった怖さを知ったからこそ、歩ける今がありがたいじゃな。 最初のうちは、痛む腹を押さえながら時間がかかったじゃがな!


2.仕事・運動・食事・生活で無理しないコツ

退院後に決めたことがある。**“無理をしない”**ことじゃ。

  • 仕事も、以前のように詰め込まない
  • 運動も、無理に鍛えることはしない
  • 食事も、腹八分目
  • 7割できれば上出来

やることを「足さずに、引く」。生活をシンプルにするようにしたじゃな。

完璧を目指すと、また疲れてしまう。 入院で学んだのは、基本的なことを「続けられること」が一番強いということじゃった。


3.おすすめ本「最高のがん治療」

入院中、一冊の本を読んだじゃよ。

📘 『最高のがん治療』(ダイヤモンド社)

治療の話だけでなく、生き方についても考えさせられたじゃ。

医療に頼る前に、自己防衛。それが大事だ。

なる前に読んでおきたかったじゃが、退院後の食やサプリに役立てておるじゃよ。 発生原因・治療の良し悪しも書かれていたじゃが、**“未然に防ぐ考えを改める”**本じゃったな。



4.使ってよかった物(100均の時短料理グッズ)

退院後、100円ショップによく行くようになったじゃ。

時短料理グッズ——蒸し器、保存容器、カット補助器具。

大げさな道具はいらない。最近は電子レンジで食事の準備が楽にできるじゃ。

楽になると、続く。続くと、体が整う。

シンプルで安価な道具じゃが、生活を助けてくれたじゃよ。 そのうち、病院食レシピも記事にしようかな。


5.シンプル生活で楽になった

物を減らした。予定も減らした。やることを減らした。

すると、気持ちが軽くなった。

入院前は、“足すこと”ばかり考えていたじゃな。 でも今は、“引くこと”のほうが大事だと思っておる。

生活がシンプルになると、体も心も楽になる。 これは、思いがけない変化じゃった。


6.病院の皆さんへ感謝

入院中、本当にお世話になったじゃ。 自分に関わってくれたスタッフは30名近くおったじゃ。入院費が高額になるのも分かるじゃのう。

看護師さんの声かけ、先生の説明、スタッフの気遣い。 あの環境があったから、安心できた。 不安な夜を、一人で抱えずに済んだじゃな。

今こうして話せるのも、あの時間があったからじゃな。 心から感謝しておる。また入院したくはないじゃがね。


7.今後の方向性

退院して思ったこと。

人生は、思っているより長くない。

でも、悲観しているわけではない。 限りがあるからこそ、自分らしく生きたい。

無理せず、背伸びせず、できることを丁寧に。 健康を守りながら、やりたいことを選ぶ。

それが、これからの目標じゃよ。第二の人生を作っていくじゃ。


おわりに

退院後の変化は、食事・体の動き・トイレ事情・睡眠と、些細なものへの不便さがあるじゃ。 でも、少しずつ確実に取り戻しているじゃな。

早く元の生活に戻するより、今日をきちんと過ごす。 それができれば、十分じゃと思うよ。

山登りに似ているところがあるじゃね。一歩一歩の積み重ねが大きな目的につながるじゃ。


最後まで読んでくれてありがとう。

このブログでは、58歳で初めて入院した体験から学んだ健康・食・生活・人生観について、正直に話しているじゃよ。 良かったら、またブログを覗きにきてね。

次の記事では、**「検査を受けた経緯・意外すぎた結果」**をお話しします。気になる方は、ぜひ続けてご覧ください。

ではまたお目にかかれる日を!バイナラじゃ。