入院から退院までのリアル


こんにちは、たくGじゃよ。

今回は、入院してから手術、そして退院までの話をするじゃ。

正直に言うと…入院生活はなかなか大変じゃった。

手術の不安、食事制限、トイレ事情、眠れない夜、そしてリハビリ。

でもその中で、体の回復力や「食べられるありがたさ」も改めて感じたんじゃ。

入院から退院までのリアルな体験を、順番に話していくじゃよ。


1.入院初日(心境)

手術の2日前に入院した。朝10時から入院手続きじゃった。

受付では

  • 入院説明
  • 高額療養費の確認
  • レンタルパジャマ
  • 必要な衛生用品

などの手続きをした。

病院は慣れない場所じゃけ、この時点で少し緊張していた。

でもまだこの時は「これから大きな手術をする」という実感は、正直あまりなかったんじゃ。


2.病室

病室は4人部屋じゃった。最初は2人だけで、少しラッキーじゃった。

自分のスペースを整える。ティッシュ、スマホ充電、歯ブラシ、貴重品、着替え。

入院すると、この小さなスペースが自分の生活空間になる。

そのあと、医師・看護師・歯科衛生士……いろんな人が来て説明をしてくれた。

手術前日は意外なほど暇じゃった。YouTubeや電子書籍、音楽がかなり役立ったじゃ。

昼食と夕食は普通の病院食。これが実は最後の普通の食事になるとは、まだ思っていなかった。


3.手術前日の夜

手術前日の昼から点滴が始まった。そして絶食スタート

さらに腸内を空にするため、洗浄剤と水を大量に飲む。これは…なかなか大変じゃった。トイレとの戦いじゃ。

夜9時に消灯。でも全く眠れない。

次の日には手術がある。麻酔、手術、術後の痛み……色んなことが頭をよぎる。

その夜は時間がとても長く感じた。


4.手術当日

手術当日の朝。時間がどんどん近づいてくる。

正直な感覚を言うと、死刑執行を待つような気分じゃった。

朝8時半、手術室へ移動。手術着に着替え、血液循環を促進するソックス、紙おむつ。準備が整う。

家族と少し話して、手術室へ入った。

9時、手術開始。下半身麻酔、そして全身麻酔。意外なことに麻酔がすぐ効かず少し焦った。

そして…気づいたら13時。手術は終わっていた。


5.手術後の夜(試練)

目が覚めたのは経過観察室。そこからが本当の試練じゃった。

痛み。体はほぼ動かせない。尿管、便管……体には色んな管がついている。姿勢も変えられない。

痛み止めを追加してもらいながら夜を耐えた。時計を見ながら、ただ時間が過ぎるのを待つ。

その夜はほとんど眠れなかった。


6.手術後のリハビリ

手術の翌日。驚いたことに歩くように言われた。

腸の癒着を防ぐため、体を動かす必要があるらしい。

最初は看護師さんに支えられてゆっくり歩く。痛い。でも歩ける。

人間の回復力って、すごいと思った。

そこから毎日、朝・昼・晩、病棟を歩くようになった。


7.空腹との戦い

手術後はすぐに食事が出ない。水だけ。それが数日続く。

1日1リットル以上、水を飲んだ。自販機で何本も水を買った。こんなに水を買ったのは人生で初めてじゃ。

空腹でお腹がよく鳴った。


8.初めての食事

そして手術6日後。ついに食事が出た。

最初は重湯。ほぼお湯。味も満腹感もない。

でも……それでも嬉しかった。

その後、3分粥、5分粥と少しずつ普通の食事に近づく。

久しぶりの固形物。その時の食感とありがたさ——これは忘れられない。


9.回復と退院

管も少しずつ外れる。点滴も外れた。体が自由になっていく。

そして手術8日後。医者が来てこう言った。

「そろそろ退院できますね」

突然すぎて驚いた。でも嬉しかった。


まとめ

今回の入院で色んなことを学んだ。

体の回復には休息・運動・食事、全部が大事。

そして食べられること——これは本当にありがたいことじゃ。

今回の入院は正直つらいことも多かった。でも、今までの人生・これからの人生、色んなことを考える時間にもなった。

病院では本当に多くの人が働いている。医師、看護師、検査技師、スタッフ……たぶん30人以上の人が自分の治療に関わってくれていたと思う。

そのおかげで無事退院することができた。本当に感謝しているじゃ。


最後まで読んでくれてありがとう。

このブログでは、58歳で初めて入院した体験から学んだ健康・食・生活・人生観について、正直に話しているじゃよ。 良かったら、またブログを覗きにきてね。

次の記事では、**「見つけた!入院生活の過ごし方 いくつか」**をお話しします。気になる方は、ぜひ続けてご覧ください。

ではまたお目にかかれる日を!バイナラじゃ。