検査で意外すぎた結果|病気を発見した経緯
こんにちは、たくGじゃよ。
今日は、病気を発見した経緯をお話しするじゃ。
1.検査をした理由
昨年、定年を待たずに退職することにしたじゃ。
残りの人生、新しいことに挑戦するためじゃ。
そこで、体のチェックをしようと思ったんじゃ。
今まで人間ドックは利用していたじゃが、カメラ検査は一度もしていなかった。精度の問題があるとのことで、一度きちんと受けてみようと思ったんじゃ。
退職後、頑張れる「安心材料」にしたかったんじゃよ。
2.検査準備——下剤との戦い
初めての検査は、**「下剤との戦い」**じゃった。
大腸カメラは腸内をきれいにせんといかん。
- 1リットルの「洗浄剤」
- 2リットルの水
これを3時間ほどかけて飲むんじゃ。
「洗浄剤」の味が……アルコール原液に砂糖を入れたような味で不味かったじゃ。
でも飲まんといかん。なかなかの試練じゃった。
3.初めてのカメラ検査
今回、胃カメラと大腸カメラをいっぺんに受けたんじゃ。
今まで受けていなかった理由に、「カメラを飲み込む自信がない」というのがあったじゃ。
でも「鎮静剤を使うと楽」という話を聞いて、やってみることにしたんじゃよ。
結論:最高じゃった。
寝ている間に全てが終わっとった。
胃カメラは口からがオススメじゃ。鼻からは傷つきやすいようじゃ。
30分ほどで終わりよった。
ただ、大腸カメラの後半に目が覚めてしまって、お腹の中でエイリアンがグリグリ動いているような感覚で少し痛かったじゃな。
4.意外すぎた結果
後日、結果を聞きに行ったんじゃ。
多少の不安はあるものの「大丈夫やろ」と思っとったじゃ。
先生が画像を見ながら話し始めた。
「まず胃の方は綺麗で、問題ありませんね」
ほっとしたじゃ。
「次に、大腸の方ですが、ポリープがありましたので2つほど獲っておきました。」
ありがとう。良かった。
「でも、単刀直入に言いますね!」
ん——?
「小さいが検査では獲れない毒キノコが根付いていました。ガンです。」
……
正直、何を言われているのか分からなかった。
心、ここにあらず状態じゃった。
大学病院で見てもらうよう、画像CDと紹介状をもらったじゃ。
その時は自分の健康状態を考えると、信じられんかったじゃよ。
5.定期的なカメラ検査をすすめる
皆に伝えたいことがある。
定期的にカメラ検査を受けてほしいじゃよ。特に大腸検査。
大腸は痛みなどの症状が出にくく、末期で見つかる人が多いようじゃ。
人にもよるが、2〜3年ごとに受けた方がよかろう。
検査時点で「赤ちゃんキノコ🍄」を摘んでおけば、毒キノコ化は防げるじゃ。
検査料は2〜3万かかるじゃが、入院・手術となると高額になるんじゃよ。
後で学んだんじゃが、
食事・運動・検査は大きな「防衛」になるじゃよ。
一度、健康を失うと体は変わってしまう。それまでのようにはいかない。
ぜひ、病気にならない体作りを普段から意識してほしいじゃよ。気をつけなはれ。
最後まで読んでくれてありがとう。
このブログでは、58歳で初めて入院した体験から学んだ健康・食・生活・人生観について、正直に話しているじゃよ。 良かったら、またブログを覗きにきてね。
次の記事では、**「入院前の過ごし方」**をお話しします。気になる方は、ぜひ続けてご覧ください。
ではまたお目にかかれる日を!バイナラじゃ。